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うつ病と薬

うつ病の治療には休養とって、医者の言う事をよく聞いて、薬を飲んで、根気よく治していきましょうと、
自分もうつ病と診断されてから、大体3年くらいは医者の言うことを聞いて、さまざまな薬を山ほど飲みました。
 
でも本当にうつ病の治療方法が確立されていて、薬がよく効くなら、
長くても数ヶ月で絶対治るだろうと(そういう人もたくさんいるでしょう)、
それが治らないんだから、医者の話しを聞いてるだけじゃ、薬を飲み続けるだけじゃ、
それだけじゃ良くはならないんじゃないかと疑問を持ち始め、
医者の言うことも薬も疑ってかかるようになってしまいました。

精神科医は大変?

精神科の医者は大変だと思います。
毎日毎日心が病んだ人を相手にしなくちゃいけないわけですから、相当な苦労だと思います。
 
でも、逆にそういうことに慣れ、あまり気にしなくなったら、それはそれで楽な商売のような気もします。
だって、死んじゃうリスクはほとんどないんですから。
もちろん自殺ってことはあるかもしれませんが、それは医療事故とではないですからね。
身体は健康なわけで、もし悪かったらその時は精神科ではなくて内科とか別の科になるわけですからね。
急患とか、24時間体制でいる必要もないわけですからね。
産婦人科や小児科の医者が大変で足りなくて困っているのをニュースでみたりしますが、
精神科医ってのはどうなんですかね?
インフルエンザなんかだと、こじらせたら命に関わるし、他の人にも感染させてしまうし、 結構いろんな器具やらキットやら注射なりを使いますが、
精神科なんてヘタしたらイスとテーブルだけで済んじゃいますからね。
それでいて、風邪なんかと違って、薬は何週間、何ヶ月、何年も長きに渡って処方でき、 お得意さんの常連客みたいな状態になるわけですよね、患者さんが。
診療だって考えてみたら単なる世間話みたいなもんですし。
もしかしてぼろ儲けの結構おいしい商売なのかもしれません、精神科医ってのは。
 
医者によく言われた、「休養してください、働くのはまだ早い、」なんですが、
確かにそうだったかもしれません。
でも生活費を稼がないと病院にだって行けなくなってしまうんですよね。
でも、医者は当然ながらそんなこっちの生活は一切構わずですから、
視点がずれて噛み合わなかったのかもしれません。
 
結局思うのは、いくら毎日患者を診てるからといって、 やっぱりうつ病の人の気持ちはうつ病になったことのない人にはわからないんじゃないかってことなんですよね。
精神科医であっても。


抗うつ薬の疑問

抗うつ薬は飲んでもすぐに効果は現れず、たいがい2週間くらいから効き始めるとか言われてます。
ところで何で抗うつ薬ってあんなに種類があるんでしょうね?
それだけで実は特効薬なんてないって気がしてきます。
本命がないから次々と出てくる、さらに一人の患者は長期に渡って飲んでくれる、
つまりは製薬会社は利益をあげやすいから次々と投入してくる、そんな気がしちゃいます。
 
そして最大の疑問は、抗うつ薬ってのは、うつ病を治療する薬であると同時に、
うつ病を引き起こす原因にもなりやしないか?って事。
抗うつ薬は脳内物質や精神状態をいじってしまう薬でしょ?
そしてピンポイントで悪い精神状態を元に戻す能力はないように思う。
あったとしてもそれをいきなり探し当てるのは不可能に近い。
だってあんなに薬の種類があるんですもの。
種類が多いってことは、効かない薬も多いってことだろうし、
効かないってことは、不必要に精神状態をいじくられているってことだろうし、
たとえ悪い精神状態の部分に効いても、場合によっては良い精神状態の部分もいじっちゃって、
抗うつ薬を飲んだことで違った精神的不具合が出ちゃう場合もあるんじゃないかと。
その精神的不具合もうつ病のせいだと思ってしまって、嵌まってしまうことはないのだろうかと。
 
抗うつ薬は安全と言われているけど、だったらなんで急に飲むのを止めてはいけないんだろう?
やっぱり依存症があるからではなかろうかと。
それなりに危険な薬なのではなかろうかと。




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